カメラバッグとカメラ

DA☆16-50mmF2.8装着のK-3 Mark IIIを持ち歩くためのケースを購入!

カメラバッグとカメラ

PENTAX K-3 Mark III、HD PENTAX-DA☆16-50mmF2.8ED PLM AWを購入して以来、山で写真を撮るときはいつもこの組み合わせになりました。

ザックを背負い、山行に入ってしまえば、ピークデザインのキャプチャーにカメラを装着するため問題ないのですが、山までの移動時の持ち運びにふさわしい入れ物がなかったので、タオル等に包んでザックに入れていました。

しかし、これではザックの中で圧迫され、本体やレンズマウントに余計な負荷がかかってしまうと思い、ピッタリ収めて持ち運べるケースをずっと探していました。

 
というわけで、PENTAX K-3 Mark IIIとHD PENTAX-DA☆16-50mmF2.8ED PLM AWの組み合わせに最適なケースを発見し、購入しましたので紹介します。

選んだのはManfrotto MA2-H-M

早速ですが、今回選んだのはManfrottoのMA2-H-Mというカメラバッグ。S・M・Lの3サイズ展開のうちのMサイズになります。

K-3 Mark IIIを購入する前、キットレンズを装着したK-S2を持ち運ぶときにはハクバのカメラ「ケース」を使っており、バッグとしての機能はなかったのですが、保護ケースとしては十分役目を果たしてくれるので気に入っていました。

今回はシステム全体が大きくなったため、荷物の量によってはザックの中に収納できない状況も想定して、単独でバッグとして機能する製品を選びました。

機能

マンフロットのMA2-H-M

外観です。

流石にそこそこのお値段がするだけあって、縫製も綺麗ですし、デザインもバッチリです。

レインカバーをつけたMA2-H-M

(どれほど信頼できるかわかりませんが、)アウトドア派に嬉しいレインカバー付きです。

MA2-H-Mのアクセサリーコード

ミニ三脚等を固定することができるコードが隠されています。三脚をつけると取り回しが悪くなりそうなので、ここは何か他のことに活かせないか検討したいところ。

MA2-H-Mのベルトループ

ベルトを通すことができるループがついているため、その気になればザックのサイドに外付けしたりすることもできます。不意にどこかにぶつけてしまう気がするのでやっていませんが。

MA2-H-Mのポケット

内部にはSDカードを入れることができるポケットがあります。カエシがついているので、SDカードが意図せずポケットから落ちてしまう心配はないでしょう。芸が細かいです。

MA2-H-Mの内部

全体にクッション素材が内蔵されているため、衝撃にもある程度強そうです。

サイズ感

MA2-H-MとK-3 Mark III

ならべてみるとこのような感じに。公式の寸法は以下の通りです。

幅(本体幅)高さ(本体高さ)長さ(レンズ方向)
外寸171126.5
内寸161022.5
単位:cm

狙い通り、HD PENTAX-DA☆16-50mmF2.8ED PLM AWを装着したPENTAX K-3 Mark IIIを、ほぼピッタリ収めることができます。

ちょっと一工夫

ピークデザインのアンカーを取り付けたMA2-H-M

普段カメラストラップとして使っている、ピークデザインのスライドライト。

これを付属のベルトの代わりに使えるように、カメラバッグにアンカーをつけます。

スライドライトをバッグのベルトとカメラストラップの2役として使うことで、荷物を削減することができました。

ピークデザイン製品を使っているとアンカーが余りがちなので、有効に使っていきます。

まとめ

というわけでようやく、新しい相棒にふさわしい服を用意してあげられました。

カメラだけを収納するタイプのバッグですが、比較的当たり障りないデザインですし、大きいレンズをつけたカメラをぶら下げて目立ちたくない街中で使うようにすれば、K-3 Mark IIIを持ち出す機会を増やせそうです。

いい写真を撮るための絶対条件は、シャッターチャンスにカメラを持っていることですからね。

 
K-3 Mark IIIライフ、これからも楽しんでいきます。