磐梯高原曽原湖キャンプ場で一泊二日!

磐梯高原曽原湖

新型コロナウイルスの流行に伴う自粛のため、シーズンインしたにも関わらず、長い間のステイホームを余儀なくされていましたが、緊急事態宣言も解除され、6月に入ったということで、久しぶりのキャンプをしました。

福島県耶麻郡北塩原村にある、磐梯高原曽原湖キャンプ場です。

ホームページ→http://soharako.qee.jp/

磐梯高原曽原湖キャンプ場について

アクセス

猪苗代磐梯高原ICを降りた後、国道115号を少し北上し、県道2号に入ってまっすぐに進むと到着です。迷うことはありません

しかし、県道に入ってしまうとキャンプ場までスーパーがありません。食料等、必要なものは国道115号沿いのヨークベニマルで先に購入しておきます。

予約・チェックイン

予約は電話のみ。今回は2日前にフリーサイトを予約しましたが、まだ余裕がある感じでした。

チェックイン時間は14:00~17:00となっているものの、当日の状況次第では追加料金なしで早目のチェックインができるとのこと。今回は朝の9時には現着してしまいましたが、なんとそのままチェックインできました。

しかし、新型コロナウイルスの影響で密を避けるためということで、フリーサイトではあるものの大まかな位置は管理人さんに指定されました。ここで予想外だったのが、湖畔サイトは予約で埋まっているといわれてしまったこと。そんなメニューはありませんでしたが、常連なら知っている、事前の約束が可能とのこと…次回は絶対予約します

というわけで今回は、道路を挟んだところにある芝生サイトでキャンプすることに。地面は結構きれい。

こちらでも十分曽原湖が見えますし、車もそれほど通りません。

管理棟の売店は最低限の品ぞろえ。ほぼ薪と炭のみだと思っておいたほうがいいです

トイレ・炊事場など

男性トイレは小1、大1。個室トイレはさすがにウォシュレット無しでしたが、サイトにあるトイレもきれいでした。

炊事場はトイレの隣にあり、蛇口が8口。水はけもよく問題ありませんでした。夜は照明もつきます。

パンダVCを設営

パンダVC

友人と2人のキャンプでしたが、友人はハンモック泊に挑戦するとのことで、今回もパンダVCを設営。

パンダVCに付属のアルミポールの頼りなさが気になっていたので、新しく購入した純正スチールポールを使用。少し重いですが、やはり剛性があり、安心感が違います。

6月で虫も出始めたので、純正のインナーテントを装着しました。インナーテントを使用しても、その中にヘリノックスのコットが収まります。

管理人さんに確認すると、林の中にある枝も使っていいとのこと。薪にちょうど良さそうな枝がたくさん落ちていました。ちなみに、薪を購入する場合は一束400円でした

日中はだらだらバーベキュー

のんびりキャンプが目的だったので、プチバーベキューを開始。

会津牛のステーキ

スノーピークの焚火台で炭火をおこし、ヨークベニマルで調達した会津牛のステーキを焼いていきます。

会津牛とビールと塩コショウ

午前中からキンキンのビールで乾杯。暑くなってきたのですさまじいおいしさ。ステーキの脂を流し込みます…

焼きトウモロコシ

ぜひおすすめしたい、焼きトウモロコシ。醤油を少しずつたらして染みわたらせ、焦がしてく…これがまたビールに合います。

ダッチオーブンで作った焼きそば

ステンレスダッチオーブンで焼きそばを作ってほおばり、空腹は一段落。

焼きマシュマロ

串がなかったので枝をナイフで削って作り、キャンプの定番、焼きマシュマロを楽しみました。

夕食は定番のカレー

ダッチオーブンで作ったキーマカレー

夕食はこれまたキャンプの定番、カレー。

しかしルウを使ったカレーではなく、スパイスを調合してトマトを丸ごと煮込んだ本格無水キーマカレーです

ごはんクッカープラスで炊飯

ごはんクッカープラスでご飯を炊きます。風よけを使ってガスで炊けば失敗知らず。

焼きナスとキーマカレー

最後に焼きナスを添えてシエラカップでいただきます。凝ったキャンプ飯を味わえて大満足でした

夜は思ったより冷え込む

パンダVC

今回はパンダVCに純正メッシュインナーを装着し、その中にコットを入れてダウンの寝袋で寝るという贅沢スタイルで就寝しました。暑いくらいだと予想していたのですが、むしろちょうどよかったです。

ハンモック泊に挑戦した友人は寒さであまり眠れなかった様子…

曽原湖の標高は830mですが、それでも下界と同じに考えてはダメですね。

朝食、そして撤収

曽原湖

朝一番の静かな湖畔は、日ごろの喧騒を忘れさせてくれました。

カレーナン

昨日の残りのキーマカレーにチーズをふりかけ、ナンにサンド。それをホットサンドメーカーで焼き、コーヒーと一緒に…

天気もよく、良い朝です。カレーとコーヒーって合いますよね

朝食をゆっくりいただいた後、撤収。

帰りは温泉へ!

帰る途中、県道を少し下ったところにある「香の湯」へ。

隠れ家感のある源泉かけ流し温泉です。

ちゃんと洗い場があり、シャンプー、ボディーソープが備え付けてあり、受付ではタオルの販売もありました。

まとめ

いかかだったでしょうか。

確かに暑くなってきましたが、高原では日が落ちればまだまだ焚火が楽しめます。

今回は早くチェックインできたこともありのんびりとキャンプ飯が楽しめ、2日目の天気も良くテントもカラッと乾いた状態で撤収でき、満足度の高いキャンプとなりました。


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