茨城県大子町の久慈川沿いにあるキャンプ場、キャンプ村やなせで1泊2日のキャンプをしました。
ホームページ→https://yanase.camp/
オートキャンプ場ですが、サイトのタイプにいくつかの選択肢があり、トイレ・炊事場等にも手入れが行き届いている、ファミリーからソロまで快適に過ごせるキャンプ場といった感じです。
キャンプ村やなせについて
アクセス
県道32号から「キャンプ村やなせ」の看板を目印に脇道へ入り、橋の下へ。見通しのいい場所なので、特に迷うことはないと思います。
予約・チェックイン
予約をするためには、まずLINEで友達になる必要があります。友達になると、利用にあたっての注意事項、予約する際の定型文、日帰り温泉施設の案内などがメッセージで届きます。
メッセージが届いたら、定型文の必要事項を埋めて返信。予約確認の返信が来たら予約完了です。ユニークですね。
チェックイン時には、このご時世なので、同乗者全員の出発前の体温、住所・海外渡航歴等を問診票に記入する必要があります。
サイト

広くて、自由度が高いフリーサイト。写真は結構奥まではいってきたところです。奥に行くほどトイレや炊事場が遠くなるため、利便性と静寂がトレードオフという感じ。
それなりに人はいましたが、なんとなくファミリーはファミリー、ソロキャンパーはソロキャンパーといったように同類で固まっているような気がしました。
受付(売店)

薪、炭、飲み物等は売店で購入できます。

ただ薪については、利用状況によっては不足するようで、あったとしても乾き切っていない場合があるため、もし可能なら事前に用意しておくといいでしょう。
自販機

ソフトドリンク、缶ビールを購入できます。ビールは少し割高です。
トイレ

トイレは男女別で、清掃は十分行き届いています。数も十分。
炊事場

炊事場もきれいで使いやすいです。水量も豊富。そして何より…

一つだけですが、給湯器が設置してありお湯を使うことができます。冬は本当にありがたい…
特にファミリー等洗い物が多いグループにとっては、お湯を使えるかどうかは寒い季節のキャンプ場選びに大きな影響を与えるかも。
今回のテントもパンダVC!

川沿いのキャンプ場とはいえ、晩秋の季節のため、虫はいないと読んでパンダVCをインナー無しで設営。
さらに今回、新兵器焚火ハンガーを導入。映えアイテムっぽいですが、使ってみると実用性がすごい。
このテント、一人の基地としてはあらゆる点で使い勝手がいいです。本当に。ちなみに今回も他のキャンパーと被ることはありませんでした。そのうちパンダVC特集記事を書きたいです。
地元食材を楽しむ

道の駅奥久慈だいごで仕入れた、地ビールで乾杯。癖がなく飲みやすいです。かわいいパッケージですね。

季節ものということで、サンマの塩焼きを。そしてこれに合うのが…

地酒、根本酒造の久慈の山。

道の駅で収集した地元食材を楽しむのも、キャンプの醍醐味のひとつですよね。

常陸牛をステーキに。結構いい値段がしますが、約束されたおいしさ。

デザートに、奥久慈りんごで焼きりんごを。
ご馳走様でした。

これも道の駅で購入した餅。焼くだけでおいしい。

凝った料理は用意しませんでしたが、だらだらとバーベキューを楽しみ、夜が更けていきます…
帰りは温泉へ

近くの温泉、「滝見の湯」へ。料金450円で格安、休憩所も広々で地元感たっぷりです。もしかすると穴場かも?オススメです。
まとめ

今はどこもコロナ禍で大変ですが、消毒などの基本的なことだけでなく、検温を義務付けたり、同行者の居住地を記録したりと、対策をしているしっかりしたキャンプ場だと思いました。
それでなくても広々として、アクセスもしやすいキャンプ場なので、またいつかお邪魔したいと思います。
2019年12月にパンダVCを購入してから丸一年以上が経ちました。四季を通していろいろなキャンプ場でキャンプを楽しんできた私にとって、なくてはならない相棒となったパンダVC。その語り尽くせない魅力とちょっと気になる点を、実際に使用した経験[…]
